Asobi Lounge / チェッカー(ドラフツ)
チェッカーのルールと遊び方:強制ジャンプとキング
斜めに駒を進め、相手の駒を飛び越えて取る伝統的なボードゲームです。取れる駒があれば必ず取らなければならない「強制ジャンプ」が、スリリングな展開を生みます。このサイトでは、英米式のルールを10×10の広い盤で遊べます。
- 呼び方:ドラフツ
- プレイ人数:2人(CPU対戦は1人)
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
チェッカー(ドラフツ)で遊べるモード
- ランダムマッチ:オンラインで対戦相手を探す
- ルーム対戦:ルームIDで友達と対局
- CPU対戦:4段階の強さのCPUと練習
- ふたりで対戦:1台の画面を交代で
チェッカー(ドラフツ)の基本ルール
- 盤の暗いマスだけを使います。黒と赤が20枚ずつ、手前の4列に並べて始めます。黒が先手です。
- 駒は斜め前の空いたマスへ1マス進みます。後ろへは戻れません。
- 隣に相手の駒があり、その奥が空いているときは、飛び越えて相手の駒を取れます。
- 取れる駒がある場合は必ず取らなければなりません(強制ジャンプ)。取り方がいくつかあるときはどれを選んでもよく、取り始めたら取れなくなるまで続けます。
- 一番奥の列まで進んだ駒はキングになり、斜め4方向に1マスずつ動け、後ろ向きにも取れます。取りながら奥の列に着いたときは、そこで手番が終わります。
- 相手の駒をすべて取るか、相手が動かせなくなれば勝ちです。同じ局面が3回現れたときや、駒を取らずキングだけが動く手が両者合わせて50手続いたときは引き分けです。
Asobi Loungeでの遊び方
- 動かせる駒には薄い輪が出ます。駒を選ぶと、行き先までの道すじと、取る駒の×が表示されます。
- 取らなければならないときは、取れる駒が黄色く光り、その駒だけが選べます。続けて取る道が分かれるときは、途中のマスを順に選びます。
- CPU対戦では「待った」で一手戻せます。「ヒント」は1局に3回まで、いちばん強いCPUが考えた手を示します。
このサイトのルールの特徴
チェッカー(ドラフツ)は国や地域でルールが少しずつ違います。このサイトは、英米式(キングは1マスずつ動き、ふつうの駒は前向きにだけ取る)を、10×10の盤と20枚ずつの駒で遊ぶ形です。
- 8×8の盤で12枚ずつ遊ぶ一般的な英米式より、盤も駒も多いので、序盤の駒組みと中盤の取り合いが長くなります。
- 10×10の盤を使う国際式のドラフツでは、キングが何マスでも進め、ふつうの駒も後ろ向きに取れ、いちばん多く取れる手を選ぶ決まりがあります。このサイトにはそのどれもありません。
- 取った駒は、その手が終わるまで盤に残ります。同じ駒を2回飛び越えたり、取った駒のマスに止まったりはできません。
CPUの強さの違い
- 入門:ほぼ気まぐれに動かします。ルールを覚えたばかりの方に。
- 初級:4手先まで読みますが、ときどき甘い手を指します。
- 中級:6手先まで読み、奥の列や駒の守りも考えます。
- 上級:毎手およそ1.5秒、10手先前後まで深く読みます。
上達のコツ
- 強制ジャンプを利用し、わざと1枚取らせて2枚以上を取り返す「犠牲」の手が有効です。
- 後ろの列の駒を残しておくと、相手のキング化を防げます。
- 後ろに味方がいる駒は、前から飛び越えられません。駒は固めて進めましょう。
- 盤の端の駒は飛び越えられにくいので、守りに使えます。
よくある質問
- チェッカーとドラフツは同じですか?
- 同じ系統のゲームで、国によって呼び名とルールが少しずつ違います。このサイトのルールは「このサイトのルールの特徴」のとおり、英米式を10×10の盤で遊ぶ形です。
- キングはどう動きますか?
- キングは斜め前だけでなく、斜め後ろにも1マスずつ進めて、後ろ向きにも駒を取れます。
- たくさん取れる手を選ばないといけませんか?
- いいえ。取れる手が何通りかあるときは、取る枚数が少ない手でも選べます。ただし、取り始めたら取れなくなるまで続けます。
- チェッカー(ドラフツ)は無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
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