Asobi Lounge / Dungeon Obscura
Dungeon Obscura(ダンジョン・オブスキュラ)の遊び方と攻略
ランタンの灯を手に、10の地域・250階の地下迷宮を下っていく放置系のダンジョンRPGです。戦いは自動で進み、画面をタップして奥義を放ったり、ボスの大技を止めたりすると、さらに深く潜れます。250階の先には終わりのない深淵が続き、画面を閉じている間も最大12時間分は冒険が進みます。
- プレイ人数:1人
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
ログインなしで、すべての地域・深淵・試練・秘宝の祭壇まで、このページからすぐに遊べます。進み具合はこのブラウザに保存されます。Googleアカウントでのログインは、セーブをアカウントに残してほかの端末で続きを遊ぶときと、ランキングに載せるときだけ必要です。
Dungeon Obscuraで遊べるモード
- 本編:25階ごとに変わる10の地域を下り、地域のボスを倒して物語を進める。250階で物語は結末を迎えます
- 深淵:250階の先に続く終わりのない階層。10の地域をもう一度巡り、25階ごとに戦いを厳しくする仕掛けが1つずつ重なり、ボスは新しい能力を加えて現れます
- 試練:灯火の継承を3回行うと選べる、6種類の条件つきの旅
Dungeon Obscuraの基本ルール
- 主人公は敵に自動で攻撃し、編成したスキルも「自動」の設定に従って使います。その階の敵をすべて倒すと、次の階へ進みます。
- 5階ごとに精鋭が、25階ごとに地域のボスが現れます。地域のボスを倒すと、次の地域へ進めます。
- 敵とスキルには、火・水・風・地・光・闇・無の属性があります。弱点の属性で攻撃するとダメージが1.5倍、相性の悪い属性では0.6倍になります。
- 戦いの画面をタップすると、敵にダメージを与えて集中ゲージがたまります(タップは1秒に6回まで数えます)。集中が満タンになると、奥義を放てます。
- 倒れても、少し待つと同じ階で起き上がります。同じ階で2回倒れると、少し前の階に戻って力をためてから、また進みます。
- 敵を倒すとゴールドと経験値が手に入り、ときどき装備を落とします。レベルが上がるとスキルポイントが手に入ります。
Asobi Loungeでの遊び方
- 戦いの画面の下(広い画面では横)にある「冒険」「装備」「スキル」「強化」「収集」の5つのタブで、冒険の準備をします。
- 冒険:地図から挑む階を選び直したり、試練を選んだり、読んだ物語を「記録」で読み返したりできます。
- 装備:6つの部位の装備と形見を付け替えます。持ち物は「戦力が上がる順」に並べられ、いらない装備は分解してゴールドに換えます。
- スキル:スキルポイントでスキルのランクを上げ、スキル・奥義・心得を編成します。振り直しはいつでも無料です。
- 強化:ゴールドで能力を鍛える「訓練」と、残り火で才能を習得する「灯火の祭壇」があります。収集:秘宝の祭壇、デイリーミッション、実績、図鑑、ランキングです。
- キーボードでは、1〜5でスキルを使い、Shiftと数字でそのスキルの「自動」を切り替え、Uで奥義を放ちます。
10の地域と、弱点の属性
地域ごとに敵の属性が決まっていて、弱点を突けるスキルを編成に入れると楽に進めます。地域のボスにはそれぞれ特別な守りがあり、図鑑で確かめられます。地域のボスを初めて倒すと形見が1つ手に入り、2〜7番目の地域のボスは奥義も教えてくれます。
- 1〜25階 苔むす地下墓所(闇・無):弱点は光。ボスは墓所の番人 グレイヴキーパー。
- 26〜50階 ささやく菌糸の森(地・風):弱点は風と火。ボスの古樹の巨人 エルダールートは根で身を守り、根は火の攻撃でよく削れます。
- 51〜75階 灼熱の溶岩坑(火):弱点は水。ボスの灼熱竜 イグニスは、時間とともに熱を重ねて主人公の防御力を下げます(ブレイクで消えます)。
- 76〜100階 凍てつく地底湖(水):弱点は地。ボスの氷獄の竜 ニヴルの堅い守りは、ブレイクしている間だけ外れます。
- 101〜125階 嵐の尖塔(風):弱点は火。ボスの嵐の主 テンペストは、ときどきスキルを封じ(沈黙)、続けて攻撃してきます。
- 126〜150階 沈んだ王都(水・闇):弱点は地と光。ボスの深淵の顎 アビスは、地の攻撃でしか削れない結界を張ります。
- 151〜175階 水晶の大空洞(地・光):弱点は風と闇。ボスの岩窟の巨像 グラナは、一度ブレイクするまで堅い守りと反射で身を固めます。
- 176〜200階 堕天の聖堂(光):弱点は闇。ボスの堕ちた熾天使 セラフは、体力が減るたびに盾を張り、癒しの大技で回復しようとします。
- 201〜225階 時の狭間(闇・風):弱点は光と火。ボスの時喰らい クロノは、体力が半分を切ると止められない「時の巻き戻し」で体力を取り戻し、ほかのボスより早く怒ります。
- 226〜250階 灯火の玉座(闇):弱点は光。最後のボス、灯火を喰らうものは、体力が減るにつれて属性が風・火・地・水・光と変わり、弱点も火・水・風・地・闇と変わります。
属性の相性と効果
火は風に、風は地に、地は水に、水は火に強く、光と闇はたがいに強い属性です。弱点を突くとダメージが1.5倍になり、ブレイクゲージもたまりやすくなります。相性の悪い属性では0.6倍です。敵の名前の横に弱点が、スキルのボタンに「有利」「不利」が表示されます。
属性の攻撃は、敵に効果を残します。火は燃焼(時間とともにダメージ)、風は裂傷(攻撃を受けるたびに傷が深まる)、地は砕甲(受けるダメージが増える)、水は浸水(攻撃が遅くなる)、光は聖痕(当てるたびに主人公の体力が回復する)、闇は呪い(与えるダメージが減る)です。
タップ・集中・奥義
集中ゲージは、タップのほか、自動の攻撃・弱点を突いたとき・攻撃を受けたときにもたまります。満タンになったら奥義のボタン(キーボードではU)で放ちます。奥義は大きなダメージを与え、精鋭やボスが構えている大技も止めます。放ったあとしばらくは、集中がたまりません。
奥義は最初から使える「灯火の一閃」のほか、嵐の舞・大海嘯・星落とし・煉獄・聖域・冥府の門の全7つで、編成では1つを選びます。タップしなくても戦いは進むので、画面を開いたまま放置しても、離れていても遊べます。
ボスの大技とブレイク
精鋭と地域のボスは、大技の前に構えます。敵の上のゲージがなくなると、最大体力の大部分を削る一撃が来ます。盾撃・渦潮の牢・地割れのような割り込みスキルか、奥義で止めましょう。灯火の祭壇の「戦術眼」を習得すると、自動の戦いでも止めるようになります。
攻撃を当てるとブレイクゲージがたまり、弱点の攻撃と大技を止めたときは大きくたまります。満タンになると、敵はしばらく動けなくなり、受けるダメージが増え、構えていた大技も消えます。地域のボスは戦いが長引くと怒り、攻撃力が上がっていくので、勝てないときは訓練や装備で力をつけてから挑みます。
スキルと編成
スキルは各属性に3つずつと無属性の6つで24、奥義が7つ、常に効果がある心得が12あり、深く潜るほど覚えていきます。一度覚えたものは、灯火の継承のあとも使えます。
- 編成できるのは、スキル4つ・奥義1つ・心得1つ・形見1つです。灯火の祭壇の「五つ目の技枠」でスキルが5つに、「二つ目の心得枠」「三つ目の心得枠」で心得が3つまで、「二つ目の形見枠」で形見が2つになります。
- スキルの枠ごとに「自動で使う」「自分で使う」を選べます。回復や強化のスキルは、必要な場面を選んで自動で使われます。
- スキルのランクはスキルポイントで上げ、振り直しはいつでも無料です。「おすすめ編成」は、いまの地域の敵とボスに合わせて編成を選びます。
訓練の節目
訓練では、ゴールドで剣術・体力・防御術・魔導・集中・俊敏・商才・探索術の8つを鍛えます。レベルの上限はなく、節目で1レベルあたりの効果が伸びます(Lv10で1.5倍、Lv25で2倍、Lv50で1.5倍、Lv100・200・400で1.8倍、Lv150・300で1.4倍)。Lv50とLv150では新しい技を覚えます(たとえば剣術のLv50で「二段斬り」、防御術のLv150で「大技への備え」)。「おすすめ」には、ゴールドあたりで最も強くなる訓練が表示されます。
装備:固有効果・セット・形見・部位強化
- 装備は武器・頭・胴・腕・脚・装飾の6部位で、レア度はコモン・アンコモン・レア・エピック・レジェンドの5段階です。レアなほど追加効果が多くつき、深い階ほど上の段階の装備が出ます。
- 固有効果は12種類(連鎖・吸魂・先制・守護の誓い・属性変換・処刑人・破砕・疾風迅雷・不屈・灯火の加護・反撃・宝探し)で、戦い方そのものを変えます。エピックにつくことがあり、レジェンドには必ずつきます。
- セット装備は灯守り・魔導師・影走りの3種類で、それぞれ武器・頭・胴・装飾の4つ。同じセットを2つと4つそろえると効果が増えます。
- 形見は全10種類で、地域のボスを初めて倒すと1つずつ手に入り、灯火の継承のあとも残ります。
- 部位強化は魔晶石で部位そのものを強くするので、装備を替えても、灯火の継承のあとも残ります。追加効果はゴールドで、レジェンドの固有効果は魔晶石で打ち直せます。
灯火の継承と、灯火の祭壇
最初の地域のボス(墓所の番人)を倒すと、灯火の継承ができるようになります。旅を1階からやり直す代わりに、深く潜った分だけ残り火が手に入り、初めて倒した地域のボスごとに残り火が加わります。やり直すのは、今いる階・レベル・ゴールド・スキルのランク(「前回の配分」でまとめて戻せます)・訓練・装備と持ち物です。残り火と才能、最高到達階、覚えたスキル、編成、部位強化、秘宝、魔晶石、形見、図鑑、実績と称号は残ります。
残り火は灯火の祭壇(力・叡智・富・疾走の4系統、32の才能)で使います。攻撃力と体力を上げる「灯火の力」、途中の階から旅を始める「継承の記憶」、一撃で倒せる階を駆け抜ける「疾走」(精鋭とボスの階は戦います)、訓練や装備を任せる「自動訓練」「自動装備」などがあり、次の旅はずっと速く進みます。
秘宝の祭壇の確率
秘宝は全30種類(コモン10・レア10・エピック6・レジェンド4)で、魔晶石30で封印を1回、300で10回まとめて解けます。魔晶石は、旅ごとに精鋭やボスを初めて倒したとき、デイリーミッション、実績、試練で手に入ります。
- 出る確率:コモン55%(1種類あたり5.5%)、レア30%(3%)、エピック12%(2%)、レジェンド3%(0.75%)。
- 10回まとめて解くと、レア以上が必ず1つ以上出ます。
- エピック以上が出ないまま29回続くと、30回目は必ずエピック以上が出ます。
- 通算で10回目ごとに、まだ持っていない秘宝が出ます(すべて集めるまで)。
- 同じ秘宝が出るとレベルが上がり(最大Lv10)、Lv10のあとはレア度に応じて魔晶石10・20・40・80が戻ります。
放置と、画面を閉じている間
放置中も、画面を開いて自動で戦っているのと同じだけ進みます(最大12時間。灯火の祭壇の「長い眠り」で16時間、24時間に延ばせます)。ほかのタブを見ている間も同じです。戻ってきたときに、留守の間に進んだ階や手に入れたものをお知らせします。端末の時計を戻した分は数えません。
進み方の目安(シミュレーション)
決まった手順で自動で遊ぶプログラム(シミュレーション)で測った目安です。「タップしながら」は15秒ごとに編成や装備を見直し、1秒に6回タップする遊び方、「放置」は5分ごとに見直すだけでタップしない遊び方です。装備の引きなどで前後します。
- 最初の地域のボス(25階):タップしながらで約20〜25分、放置で約35分。
- 最初の灯火の継承:タップしながらで約30分、放置で約40〜50分。継承のあとは5〜8分で前回の最深階に戻れます。
- タップしながら遊んだ場合、50階のボスは約1時間半、100階は約4時間〜4時間半、150階は約7〜8時間、200階は約8時間半〜10時間で倒し、250階の結末には約14〜15時間で届きます。放置だけでも約16〜20時間で結末に届きます。
- 2時間遊んだときの到達階は、タップしない場合の約1.25倍です。タップは1秒に6回までしか数えないので、それより速くタップしても変わりません。
- 画面を閉じていた間の進み方は、画面を開いて自動で戦った場合とほぼ同じです(1時間でも8時間でも、到達した階の差は1%以内、ゴールドの差は4%以内でした)。
- 魔晶石は、最初の10時間で1時間あたり約60〜90個手に入りました(どの1時間をとっても200個以下)。倒れるのは1時間に2〜3回ほどです。
- 250階より先の深淵は進みがゆっくりになり、60時間遊ぶと370階前後まで潜ります。
ランキングとセーブ
ランキングは最高到達階で競い、同じ階なら灯火の継承の回数が少ない人が上位です。載るにはGoogleアカウントでのログインが必要で、プロフィールの表示名で表示されます。
進み具合は自動で保存されます。ログインしていないときはこのブラウザにだけ保存され、ログインしているとアカウントにも保存されて、ほかの端末でも続きから遊べます。ログインしたとき、まだそのアカウントにセーブがなければ、このブラウザで遊んだ分を引き継ぎます。設定から、セーブを文字として書き出し・読み込みすることもできます。
深く潜るコツ
- 迷ったら「おすすめ編成」と訓練の「おすすめ」に沿って進めます。地域が変わったら、編成を選び直しましょう。
- 精鋭やボスが構えたら、割り込みスキルか奥義で止めます。止めるとブレイクゲージも大きくたまるので、そのままブレイクに持ち込めます。
- 奥義はブレイク中に当てると大きく削れます。集中が満タンでも、ボスがブレイクするまで少し待つのも手です。
- 同じボスに何度も負けて戻されるようになったら、灯火の継承をする目安です。残り火で「灯火の力」と「継承の記憶」を取ると、次の旅は前より速く進みます。
- 装備は「戦力 +x%」の大きいものを選び、いらない装備は自動分解に任せます。
よくある質問
- ログインしなくても遊べますか?
- はい。すべての地域・深淵・試練・秘宝の祭壇まで、ログインなしで遊べます。進み具合はこのブラウザに保存されます。ランキングに載せたり、ほかの端末で続きを遊んだりするには、Googleアカウントでのログインが必要です。
- 画面を閉じている間も進みますか?
- はい。最大12時間(灯火の祭壇の「長い眠り」で最大24時間)まで、画面を開いて自動で戦っているのと同じだけ進みます。
- 250階まで行ったら終わりですか?
- 250階で物語は結末を迎えますが、その先に終わりのない深淵が続きます。条件つきの旅「試練」に挑むこともできます。
- ボスに勝てません。
- 弱点の属性のスキルを編成し、大技は割り込みスキルか奥義で止めましょう。それでも勝てないときは、訓練と装備で力をつけるか、灯火の継承で残り火を集めて才能を習得します。
- 秘宝の祭壇の確率は公開されていますか?
- はい。コモン55%・レア30%・エピック12%・レジェンド3%で、1種類ごとの確率も祭壇の画面に表示しています。10回まとめて解くとレア以上が1つ以上、30回のうちにエピック以上が1つ必ず出ます。
- Dungeon Obscuraは無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。ログインなしで、すべての地域・深淵・試練・秘宝の祭壇まで、このページからすぐに遊べます。進み具合はこのブラウザに保存されます。Googleアカウントでのログインは、セーブをアカウントに残してほかの端末で続きを遊ぶときと、ランキングに載せるときだけ必要です。
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