Asobi Lounge / 五目並べ
五目並べのルールと遊び方:自由ルールと禁じ手あり
15×15の碁盤の上に黒と白の石を交互に置き、縦・横・斜めのいずれかに先に5つ並べた方が勝ちというシンプルなゲームです。どこにでも打てる自由ルールと、黒に禁じ手がある「禁じ手あり」から選べ、4段階の強さのCPUや友達とのルーム対戦で楽しめます。
- プレイ人数:2人(CPU対戦は1人)
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
五目並べで遊べるモード
- ランダムマッチ:オンラインで対戦相手を探す
- ルーム対戦:ルームIDで友達と対局
- CPU対戦:4段階の強さで練習
- ふたりで対戦:1台の画面を交代で
五目並べの基本ルール
- 15×15の盤は空の状態から始まり、黒が先手です。
- 黒と白が交互に、盤の交点へ石を1つずつ置きます。一度置いた石は動かせず、取られることもありません。
- 縦・横・斜めのいずれかに自分の石を5つ以上連続して並べれば勝ちです。
- 自由ルールでは禁じ手はありません。「禁じ手あり」を選ぶと、黒は三三・四四・長連(6つ以上)を打てず、ちょうど5つで勝ちになります。白には禁じ手がなく、6つ以上並べても勝ちです。
- 「禁じ手あり」でも、ちょうど5つがそろう手は、同時に禁じ手の形になっていても黒の勝ちです。四と三を同時に作る「四三」は黒も打てます。
Asobi Loungeでの遊び方
- 置きたい交点をクリックすると石が置かれます。スマホでは1回タップで位置を確かめ、同じ場所をもう一度タップすると置けます。
- 最後に置かれた石には赤い点がつきます。「石に手順を表示する」をオンにすると、打った順番が石に表示されます。
- 「禁じ手あり」では、黒の番に禁じ手になる点に小さな×が付き、そこには打てません(打って負けになることはありません)。
- CPU対戦では「待った」と、1局3回までの「ヒント」が使えます。オンライン対戦の再戦では、黒と白が入れ替わります。
CPUの強さの違い
- 入門:四は止めますが、三はよく見逃します。
- 初級:三を止め、活四を逃しません。形のよい場所に打ちます。
- 中級:数手先まで読み、四を続けて勝つ筋(四追い)を探します。
- 上級:深く読み、長い四追いも見つけます。こちらの四追いも防ぎます。
覚えておきたい形
- 四:あと1つで5つになる形。相手は必ずふさがないと負けます。
- 活四:両端どちらに置いても5つになる四。ふさぎきれないので、作った方の勝ちが決まります。
- 三:もう1つで活四になる形。早めにどちらかの端を止めます。
- 四追い:四を打ち続けて相手にふさがせ、最後に四三や活四を作る勝ち方。相手は毎回ふさぐしかないので、読み切れば確実に勝てます。
上達のコツ
- 先に3つ並べて両端が空いている三を作ると、相手は止めなければならなくなります。
- 2方向に同時に4つ並ぶ形(四四)や、四と三を同時に作る形(四三)を作れば、相手は片方しか止められません。
- 攻めるだけでなく、相手の三を早めに止める守りも大切です。
よくある質問
- 黒が有利なのでは?
- 五目並べは先手が有利なゲームです。自由ルールでは後手は守りを固めることが重要です。「禁じ手あり」を選ぶと黒に三三・四四・長連の禁じ手が付き、先手の有利が小さくなります。
- 連珠との違いは何ですか?
- 連珠は先手の有利を抑えるため、黒に禁じ手を課す競技ルールです。このサイトでは、簡易な自由ルールと、黒に禁じ手がある「禁じ手あり」のどちらでも遊べます(打ち始めの位置の決まりなど、競技の細かい規定は省いています)。
- 禁じ手を打つと負けになりますか?
- このサイトでは、禁じ手の点にはそもそも打てないようにしています。負けにはならないので、ルールを覚えながら安心して試せます。
- 五目並べは無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
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