Asobi Lounge / ワードウルフ

ワードウルフの遊び方:ルールとお題、勝つコツ

全員に似ているけれど少しだけ違う2種類のワードが配られ、少数派の「ウルフ」を会話で探し出す心理戦です。自分がウルフかどうかは知らされないので、話しながら自分の立場も探ります。端末を1台回して遊ぶモードと、各自の端末で遊ぶオンラインモードがあり、集まった場でもリモートでも楽しめます。

端末1台で遊ぶモードも含めて、遊ぶにはGoogleアカウントでのログインが必要です。友達を招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。ログインなしで遊べるゲームはゲーム一覧から探せます。

ワードウルフで遊べるモード

  • 端末1台でプレイ:スマホやタブレットを順番に回して遊ぶ(始めたあとは通信なしでも遊べます)
  • フレンドと遊ぶ:部屋を作ってIDや招待で集まり、各自の端末で遊ぶ(話し合いは通話アプリや対面で)

ワードウルフの基本ルール

  • 全員に「ワード」が配られます。1〜2人だけ、ほかの人と少し違うワード(ウルフ)を持っています。自分が多数派か少数派かは、だれにも知らされません。
  • 自分のワードをそのまま言わずに、お題について会話します。ウルフは多数派のワードを推測しながら、それらしく話を合わせます。
  • 話し合いの時間(1〜5分から選べ、途中で1分延長もできます)が終わったら、全員で投票して、ウルフだと思う人を1人決めます。
  • ウルフを当てれば市民の勝ちです。ただし「逆転」のルールがオンのときは、選ばれたウルフが多数派のワードを当てると、ウルフ側の逆転勝ちになります。
  • 投票が同数のときは、同数の人の中からもう一度だけ投票します。それでも決まらなければウルフ側の勝ちです。
  • 設定で「白」(ワードが配られず、本人はそれを知っている。ウルフ側として話を合わせる役)を加えられます。

Asobi Loungeでの遊び方

  • 端末1台モードでは、名前の画面で端末を渡し、カードをめくってワードを確認します。投票も1人ずつ、ほかの人に見えないように行います。
  • フレンドと遊ぶときは、部屋を作ってIDや招待を送ります(招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です)。
  • 話し合いは、通話アプリや対面で行います(このゲームに文字のチャットはありません)。話題に困ったら、画面に出る問いかけ(「それ、好き?苦手?」など)を使えます。

お題と設定

用意しているお題は、食べ物・飲み物、動物、乗り物、スポーツ、場所、エンタメ・趣味、職業、もの・日用品、シチュエーション、季節・行事の10ジャンル、あわせて153組です(例:コーヒーと紅茶、ラーメンとうどん)。ジャンルをおまかせにしたり、自分たちで2つのワードを決めて遊んだりもできます。

ウルフは1人か2人を選べます。ウルフと白の合計が多いほど、必要な人数も増えます(たとえばウルフ2人と白で7人から)。

点数

勝った側の市民には1点、勝った側のウルフと白には2点が入り、逆転でワードを当てた人にはさらに1点が加わります。点数はラウンドをまたいで合計されるので、何回か続けて遊ぶと、だれがいちばん上手に話せたかがわかります。

上達のコツ

  • 市民は、具体的すぎるヒントを出すとウルフにワードを推測されるので、抽象的な特徴から話します。
  • ウルフは、周りの発言に共通することを聞き取り、自分のワードに合わせて話を調整しましょう。
  • 自分が少数派かもしれないと思ったら、最初は断定を避け、ほかの人の話を聞いてから合わせます。
  • 発言の内容が周りと微妙に噛み合わない人が怪しい人です。

よくある質問

何人から遊べますか?
3人からです。端末1台モードは10人まで、フレンドの部屋は15人まで遊べます。
ネットにつながっていなくても遊べますか?
端末1台でプレイするモードは、始めたあとは通信なしで遊べます。
自分がウルフだと分かりますか?
分かりません。話しているうちに「自分だけ少し違うかもしれない」と気づくのが、このゲームのおもしろいところです。白の役だけは、ワードがないので自分で分かります。
ワードウルフは無料で遊べますか?
はい、料金はかかりません。端末1台で遊ぶモードも含めて、遊ぶにはGoogleアカウントでのログインが必要です。友達を招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。

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