Asobi Lounge / ワードウルフ
ワードウルフの遊び方:ルールとお題、勝つコツ
全員に似ているけれど少しだけ違う2種類のワードが配られ、少数派の「ウルフ」を会話で探し出す心理戦です。自分がウルフかどうかは知らされないので、話しながら自分の立場も探ります。端末を1台回して遊ぶモードと、各自の端末で遊ぶオンラインモードがあり、集まった場でもリモートでも楽しめます。
- プレイ人数:3〜15人(端末1台モードは3〜10人)
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
端末1台で遊ぶモードも含めて、遊ぶにはGoogleアカウントでのログインが必要です。友達を招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。ログインなしで遊べるゲームはゲーム一覧から探せます。
ワードウルフで遊べるモード
- 端末1台でプレイ:スマホやタブレットを順番に回して遊ぶ(始めたあとは通信なしでも遊べます)
- フレンドと遊ぶ:部屋を作ってIDや招待で集まり、各自の端末で遊ぶ(話し合いは通話アプリや対面で)
ワードウルフの基本ルール
- 全員に「ワード」が配られます。1〜2人だけ、ほかの人と少し違うワード(ウルフ)を持っています。自分が多数派か少数派かは、だれにも知らされません。
- 自分のワードをそのまま言わずに、お題について会話します。ウルフは多数派のワードを推測しながら、それらしく話を合わせます。
- 話し合いの時間(1〜5分から選べ、途中で1分延長もできます)が終わったら、全員で投票して、ウルフだと思う人を1人決めます。
- ウルフを当てれば市民の勝ちです。ただし「逆転」のルールがオンのときは、選ばれたウルフが多数派のワードを当てると、ウルフ側の逆転勝ちになります。
- 投票が同数のときは、同数の人の中からもう一度だけ投票します。それでも決まらなければウルフ側の勝ちです。
- 設定で「白」(ワードが配られず、本人はそれを知っている。ウルフ側として話を合わせる役)を加えられます。
Asobi Loungeでの遊び方
- 端末1台モードでは、名前の画面で端末を渡し、カードをめくってワードを確認します。投票も1人ずつ、ほかの人に見えないように行います。
- フレンドと遊ぶときは、部屋を作ってIDや招待を送ります(招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です)。
- 話し合いは、通話アプリや対面で行います(このゲームに文字のチャットはありません)。話題に困ったら、画面に出る問いかけ(「それ、好き?苦手?」など)を使えます。
お題と設定
用意しているお題は、食べ物・飲み物、動物、乗り物、スポーツ、場所、エンタメ・趣味、職業、もの・日用品、シチュエーション、季節・行事の10ジャンル、あわせて153組です(例:コーヒーと紅茶、ラーメンとうどん)。ジャンルをおまかせにしたり、自分たちで2つのワードを決めて遊んだりもできます。
ウルフは1人か2人を選べます。ウルフと白の合計が多いほど、必要な人数も増えます(たとえばウルフ2人と白で7人から)。
点数
勝った側の市民には1点、勝った側のウルフと白には2点が入り、逆転でワードを当てた人にはさらに1点が加わります。点数はラウンドをまたいで合計されるので、何回か続けて遊ぶと、だれがいちばん上手に話せたかがわかります。
上達のコツ
- 市民は、具体的すぎるヒントを出すとウルフにワードを推測されるので、抽象的な特徴から話します。
- ウルフは、周りの発言に共通することを聞き取り、自分のワードに合わせて話を調整しましょう。
- 自分が少数派かもしれないと思ったら、最初は断定を避け、ほかの人の話を聞いてから合わせます。
- 発言の内容が周りと微妙に噛み合わない人が怪しい人です。
よくある質問
- 何人から遊べますか?
- 3人からです。端末1台モードは10人まで、フレンドの部屋は15人まで遊べます。
- ネットにつながっていなくても遊べますか?
- 端末1台でプレイするモードは、始めたあとは通信なしで遊べます。
- 自分がウルフだと分かりますか?
- 分かりません。話しているうちに「自分だけ少し違うかもしれない」と気づくのが、このゲームのおもしろいところです。白の役だけは、ワードがないので自分で分かります。
- ワードウルフは無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。端末1台で遊ぶモードも含めて、遊ぶにはGoogleアカウントでのログインが必要です。友達を招待するには、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
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