Asobi Lounge / Dots & Boxes
Dots & Boxes(ドット&ボックス)のルールと勝ち方
点と点のあいだに1本ずつ線を引き、正方形(箱)の4辺目を引いた人がその箱をもらう陣取りゲームです。紙とペンでも遊ばれてきたゲームで、箱を取ると続けてもう1本引けるため、終盤は箱がつながった「連鎖」の渡し合いになります。このサイトでは3×3・5×5・7×7の盤で、4段階の強さのCPU、1台の画面でのふたり対戦、オンライン対戦を遊べます。
- プレイ人数:2人(CPU対戦は1人)
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
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Dots & Boxesで遊べるモード
- CPU対戦:入門・初級・中級・上級の4段階。先手・後手と盤の大きさ(3×3・5×5・7×7)を選べます
- ふたりで対戦:1台の画面を交代で使います
- ランダムマッチ:オンラインで相手を探します(盤は5×5)
- ルーム対戦:ルームIDで友達と対戦します。部屋を作る人が盤の大きさを選べます
Dots & Boxesの基本ルール
- ふたりで交互に、となり合う2つの点のあいだに縦か横の線を1本引きます。
- 正方形の4辺目を引いた人が、その箱をもらいます。1本の線で2つの箱が同時に閉じることもあります。
- 箱を取ったら、続けてもう1本引きます。箱を取れなかったら相手の番です。
- すべての線を引き終えたとき、箱の多い方の勝ちです。
Asobi Loungeでの遊び方
- パソコンでは、引きたい場所にマウスを近づけると線が薄く表示され、クリックで引けます。キーボードでは盤を選んで矢印キーで線を選び、Enterで引けます。
- スマホでは、盤に指でふれると近くの線が表示されます。指をずらして選び、離すと引けます。
- 線にふれると、その線を引いたときに相手へ渡ってしまう箱が黄色の点線で示されます。いま取れる箱は点線の枠で示されます。
- CPU対戦では「待った」で自分の手まで戻せます。「ヒント」は1局に3回まで使え、いちばん強いCPUが選ぶ線が金色で示されます。
盤の大きさと線の数
盤が大きくなるほど線の数が増え、序盤に「安全な線」を引き合う時間が長くなります。このサイトの3つの盤の数字は次のとおりです(一辺の箱の数をnとすると、点は(n+1)の2乗、線は2×n×(n+1)本です)。
- 3×3:点16個・線24本・箱9個。1局が短く、ルールを覚えるのに向いています。
- 5×5:点36個・線60本・箱25個。ランダムマッチもこの盤です。
- 7×7:点64個・線112本・箱49個。連鎖がいくつもでき、終盤の計算が長くなります。
CPUの強さの違い
- 入門:取れる箱があればたいてい取りますが、気まぐれに線を引き、3辺目もよく引いてしまいます。
- 初級:取れる箱はすべて取り、安全な線(どの箱にも3辺目を作らない線)があるうちは3辺目を引きません。どうしても渡すときは、渡す箱がいちばん少なくなる線を選びます。
- 中級:連鎖の長さを数えます。安全な線がなくなったら損の少ない連鎖から渡し、長い連鎖では最後の2箱をわざと返して主導権を保ちます。
- 上級:中級と同じ考え方で、安全な線がまだ残っている早い段階から先を読み、長い連鎖の数で有利になるよう線を選びます。
例:最後の2箱を返すと、長い連鎖が手に入る
終盤、安全な線がなくなり、盤に「3箱の連鎖」と「6箱の連鎖」だけが残っていて、あなたの番だとします。どちらかを開けて相手に渡すしかないので、短い3箱の連鎖を開けます。
- 相手が3箱すべてを取ると、相手は続けて線を引かなければならず、6箱の連鎖を開けることになります。この場合はあなたが6箱を取り、あなた6・相手3です。
- そこで相手は、1箱だけ取ったあと、残り2箱のあいだの線ではなく端の線を引いて、2箱をあなたに返します。
- あなたは2箱を取りますが、その後に引ける線は6箱の連鎖を開ける線しかありません。
- 結果は相手1+6=7箱、あなた2箱。2箱を返した相手が、長い連鎖を手に入れました。中級以上のCPUは、この「返したほうが得か」を数えて線を選びます。
勝つためのコツ
- 安全な線が残っているうちは、箱に3辺目を引かないのが基本です。
- 安全な線がなくなったら、渡すのは短い連鎖から。2箱の連鎖は、2つの箱のあいだの線を引いて渡すと、相手は2箱とも取るしかなく、返されません。
- 長い連鎖をもらったときは、全部取る前に「最後の2箱を返す」と得かどうかを数えましょう。後に残る連鎖が長いほど、返す価値があります。
- 輪(ループ)になった箱を返すときは、4箱を相手に渡すことになるので、連鎖より損が大きくなります。
- 5×5の盤(点36個)では、先手は長い連鎖(3箱以上)の数を偶数に、後手は奇数にしたい、という目安が知られています(輪は数えません)。中盤の線の引き方で、連鎖の数を調整します。
よくある質問
- 先手と後手で有利不利はありますか?
- 盤の大きさや、終盤に長い連鎖がいくつできるかで変わります。CPU対戦では先手・後手を選べるので、両方で試してみてください。
- 引き分けはありますか?
- このサイトの盤(3×3・5×5・7×7)は箱の数が9・25・49個と奇数なので、引き分けにはなりません。
- 1本の線で2つの箱が取れたら?
- 2つとも自分の箱になり、続けてもう1本引けます。
- Dots & Boxesは無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
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