Asobi Lounge / くすんだ名画の修復屋
くすんだ名画の修復屋の遊び方:洗い・補彩・検品のコツ
黄ばんだニスとすすでくすんだ名画を、洗って、欠けを埋めて、描き直してよみがえらせる修復シミュレーションです。町の古道具屋から始まる6つの章のお話を進めながら、33件の依頼を受け、油絵のほかに、溶剤を使わず水で洗う日本画の掛け軸や屏風も手がけます。アトリエでは、自由に描いた絵を100年たたせて、その絵を自分で修復することもできます。
- 呼び方:絵画修復ゲーム・名画修復ゲーム・絵の修復シミュレーション
- プレイ人数:1人
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
ログインなしで、依頼もアトリエも、このページからすぐに遊べます。進み具合と作品は、このブラウザに保存されます。Googleアカウントでログインすると、工房の進み具合がアカウントにも保存されてほかの端末で続きを遊べ、絵をサーバーに保存して共有することもできます。
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くすんだ名画の修復屋で遊べるモード
- 依頼(6つの章):お客さんの依頼を選んで、絵を1枚修復して納品する本編。33件の依頼と章ごとのお話があり、子どもの落書き、カビ、雨もりの輪じみ、黒ずんだ昔の補彩、画布の裂け目、板の割れ、ろうそくのろうと、章ごとに新しい傷みが届きます。出来は検品で星1〜5に評価されます
- 日本画の修復:第2章から、絹や紙に描かれた掛け軸と屏風が届きます。ニスのない絵なので溶剤は使わず、水と膠と補紙で直します
- 大きな作品:画面に入りきらない三連画や屏風は、区画に分けて、同じ手順で一区画ずつ直します
- アトリエ:新しい画布に自由に描きます。画像を取り込んで描く、お手本を見ながら模写する、描いた絵を古くして修復する、といった遊び方もできます
- ギャラリー:描いた絵や修復した絵を、額に入れて壁に並べます。作品はこの端末の中だけに残ります
- 共有:絵を画像や動画にして共有できます。絵を保存して共有すると、リンクを開いた人がその絵を修復できます(ログインと、内容への同意が必要です)
- 工房:コインで道具を強化し、経験で職人の技を覚えます。作業中に気づいたことは、職人の手帳に増えていきます
- 言語:日本語・English・中文(繁體)・한국어で遊べます。最初はブラウザの言語で始まり、タイトルやメニューで切り替えられます
くすんだ名画の修復屋の基本ルール
- 絵は、ほこり、すす、黄ばんだニス、浮いた絵の具、欠けなどで傷んでいます。傷みには直す順番があり、順番をまちがえると、かえって傷めます。
- 油絵の基本の流れは、刷毛でほこりを払い、隅で試し拭きをして、浮いた絵の具をこてで寝かせ、水の綿棒ですすとヤニを、溶剤の綿棒で絵の全体の黄ばんだニスを落とすことです。そのあと、欠けにパテを詰めて平らにならし、パレットで色を作って欠けだけを描き、最後に新しいニスを塗ります。
- 溶剤が強すぎると、黄ばんだニスだけでなく、絵の具まで溶けます。試し拭きの跡と綿棒の汚れ具合を見て、強さを選びます。綿棒は汚れると効きが落ちるので、新しいものに替えます。
- 補彩は、欠けた所を描いて直します。縁のすぐまわりなら、元の絵と同じ色で少しかけてなじませてもかまいませんが、元の絵の上に広くはみ出させないのが、修復の決まりです。色は、チューブの絵の具をパレットで混ぜて、まわりの色に合わせます。
- 作業中は、どれだけ直ったかの数字は出ません。紫外線を当てると、残った古いニスが光って見え、「離れて」では、少し離れた所から直した跡が目立たないかを確かめられます。
- 納品すると、洗い・補彩・直し・仕上げの4つが検品され、星1〜5と一言の感想、コインがもらえます。お客さんの希望がかなったかどうかでも、点が上下します。
Asobi Loungeでの遊び方
- パソコンでは、画面の下の道具をクリックするか数字キーで選び、絵の上をドラッグしてなぞります。スマホやタブレットでは、道具をタップして、指でなぞります。指二本で広げる(パソコンではホイール)と、絵に近づけます。近づいたあとは、指二本で動かすか、パソコンでは右ボタン(またはホイール)を押したままドラッグするか矢印キーで、見る場所を動かせます。
- 最初の依頼には、手順をひとつずつ案内する「てびき」が出ます。「とばす」でいつでも終えられ、メニューから、もう一度見ることもできます。
- パレットは、絵筆を選ぶと開きます。チューブをたたくか、パレットへ引いて絵の具を出し、ナイフで混ぜて、「筆に取る」で筆に含ませます。ルーペで、筆の色と欠けのまわりの色を見くらべられます。
- 細かく描くときは、絵に近づいて、手ぶれ補正(筆先がぶれにくくなる設定)も使います。スマホで細い筆を使うときは、筆が指の少し上に描かれ、輪が筆の先を示します。
- メニューでは、依頼の内容の見直し、職人の手帳、最初からのやり直し、ひび割れを控えめにする設定、言語の切り替えができます。途中でやめるときは「保存してやめる」を選ぶと、途中の作業がこのブラウザに残り、タイトルや依頼の一覧の「続きから」で戻れます。「保存せずにやめる」と、その依頼は最初からになります。ページを閉じたときも、少し前までの作業が残ります。音は、画面の上の「音」で切り替えます。
- 直し終えたと思ったら、紫外線と「離れて」で確かめて、納品します。結果の画面では、修復前の絵と見くらべられます。
道具のはたらき(油絵)
- 刷毛:やわらかい刷毛で、表面のほこりを払います。ほこりが残ったまま濡らすと、すすに混ざって落ちにくくなります
- 水:水を含ませた綿棒で、すすとヤニを落とします。綿棒は拭くほど汚れを吸って効きが落ちるので、先が色づいたら新しいものに替えます
- 溶剤:溶剤の綿棒で、黄ばんだニスを溶かして拭き取ります。弱・中・強があり、強いほど速い代わりに、絵の具まで溶けるおそれがあります
- こて:温めたこてを当てて、浮いた絵の具を寝かせます。洗う前に行います
- パテ:欠けに詰めて、「ならす」で平らにします。盛り上がったまま残ると、検品で見つかります
- 絵筆とパレット:8色のチューブの絵の具をパレットに出し、ナイフで混ぜて色を作り、筆に取って欠けを描きます
- ニス:最後に、新しいニスを薄く、むらなく塗ります
- 紫外線ランプとルーペ:紫外線では、古いニスが淡く光り、パテや新しい絵の具は違って見えます。ルーペで、筆の色と欠けのまわりの色を見くらべます
- 離れて見る:少し離れた所から見て、直した跡が目立たないかを確かめます
- 金箔と「澄ませる」:金地の絵の欠けには金箔を、白くくもったニスには溶剤の蒸気を使う作業が、後の章で加わります
日本画(掛け軸・屏風)の直し方
第2章から、絹や紙に描かれた掛け軸が届きます。日本画にはニスがなく、色を留めている膠は溶剤で溶けてしまうので、油絵とは道具も順番も違います。
粉になった色と浮いた絵の具は、洗う前に、膠を含ませた筆で留めます。そのあと、乾いた刷毛でほこりを払い、水の綿棒で絵の全体をやさしくなでて汚れを吸い取ります。同じ所を何度も往復して水を重ねすぎると、水じみが出ます。
- 膠:薄い膠で、粉になった色と浮いた絵の具を留めます。こすったり濡らしたりする前に行います
- 補紙:欠けと虫の穴に、裏から紙を当て、はみ出した縁を整えて、まわりの色に合わせます
- 重し:折れた所を霧で湿らせ、重しで押さえて伸ばします。押さえたまま待つほど、よく伸びます。裏打ちが傷んでいれば、新しい紙に取りかえます
- 溶剤とニス:日本画には使いません。溶剤を使うと、色がにじんで薄くなります
- 仕上げ:平らで、水じみがなく、むらのない仕上がりを目指します
大きな作品は区画ごとに
三連画や屏風のように画面に入りきらない大作は、区画に分けて直します。画面の隅の区画の地図から寄る場所を選び、一区画ずつ、同じ手順で進めます。
- 検品は区画ごとに行われ、いちばん悪い区画が点を引き下げます
- まだ手をつけていない区画があると、星は3つまでです
検品と星
納品すると、お客さんが検品します。見られるのは4つで、それぞれに印と一言の感想が付き、合計で星1〜5が決まります。星の数に応じて、コインと評判がもらえます。
作業中は、どれだけ直ったかの数字は出ません。紫外線と「離れて」で、自分の目で確かめます。後の章のお客さんは目が肥えていて、点の基準も少し高くなります。
- 洗い:ニス、すす、ほこりがむらなく落ちているか。落としすぎていないかも見られます
- 補彩:欠けが埋まっているか。離れて見て、まわりとなじんでいるか。元の絵の上にはみ出していないか
- 直し:浮いた絵の具が寝かされているか、パテが平らにならされているか
- 仕上げ:新しいニスが、むらなく塗られているか
お話は6つの章
お話は、先代の柏木先生から工房の鍵を受け取った朝に始まります。章のはじめと終わりに短い場面があり、依頼は、前の依頼を仕上げて評判が足りていると届きます。章の依頼をすべて星3つ以上で仕上げると、その章の称号がもらえて、次の章が始まります。依頼の一覧には、次に進むには何が足りないかが出ます。
- 第1章 町の古道具屋:商店街の古道具屋から、くすんだ油絵が持ちこまれます。洗って、小さな欠けを直します
- 第2章 旧家の屋根裏:山の上の旧家の屋根裏から、掛け軸が出てきます。ニスのない絹と紙を、水だけでやさしく洗います
- 第3章 画廊の倉庫:港の画廊の倉庫に眠っていた風景画です。大きな欠けと、昔の持ち主が塗り重ねた絵の具に向き合います
- 第4章 教会と寺:教会の板絵と大きな油絵、山寺の屏風です。大きな絵は、区画に分けて直します
- 第5章 美術館の特別展:美術館の特別展に出す名画です。学芸員の目は、どこまでも厳しくなります
- 第6章:お話の最後の章です。これまでのすべてが試されます。どんな絵が待っているかは、遊んでのお楽しみです
お客さんと希望
お客さんは全部で12人です。古道具屋の主人、パン屋さん、旧家のご当主、画廊の主人、教会の神父、お寺の住職、美術館の学芸員など、同じ人が別の章でまた絵を持ってきます。工房では、見習いの小春さんが手伝ってくれます。
依頼ごとに、お客さんの希望があります。「直した跡が、離れると分からないように」「跡は細い線で描いて、近くで見ると分かるように」「元の色にできるだけ近く」「絹や紙は傷めずに」「どの区画も同じ仕上がりに」などで、かなったかどうかで点が上下します。期限のある依頼は、約束の時間を守ると報酬が少し増えますが、過ぎても点は下がりません。
道具の強化・職人の技・職人の手帳
依頼でもらったコインで、「道具の強化」から9つの道具を、4段階まで強くできます。強くした道具は、次の依頼から使えます。4段階目は値段が高く、物語のあとの楽しみです。
依頼を仕上げると経験がたまり、「安定した手」「含ませ上手」「段取り」「見立て」の4つの職人の技を、順に覚えます。それぞれ、手ぶれ補正が効きやすくなる、筆の絵の具が長くもつ、約束の時間が延びる、依頼を受ける前に絵の傷みの数が分かる、というはたらきです。
作業中に気づいたことは、「職人の手帳」のページとして増えていきます。手帳は、基本の手順・コツ・道具・汚れと傷み・絵の種類・検品で見られるところの6つに分かれています。「コツ」のページには作業の順番や失敗の防ぎ方が、ほかのページには答えではなくヒントが書かれています。
- 綿棒:汚れを吸える量が増え、替える回数が減ります
- 道具の幅:一度に拭いたり塗ったりできる幅が広がります
- 筆セット:いちばん細い線が細くなり、細かい模様を描けます
- 紫外線ランプ:紫外線の光が明るくなり、拭き残しのニスが見つけやすくなります
- ルーペ:くらべて見る範囲が広がります
- こて:浮いた絵の具を寝かせ、裂け目をつなぐのが速くなります
- パテのナイフ:パテを詰める・ならすのが速くなります
- 金箔の筆:箔を置くのが速くなり、古色は細かくつけられます
- 膠と補紙:色を留める・割れを接ぐ・紙を当てるのが速くなります
アトリエで描く
アトリエでは、依頼とは別に、新しい画布に自由に描けます。描く面は、麻のキャンバス・紙・絹・板の4種類で、縦・横・正方形から形を選びます。
絵の具は、8色のチューブをパレットで混ぜて作ります。ひと晩おいて乾かすと、上から重ねても下の色が混ざらなくなり、溶き油で薄めて透ける層を重ねる「グレーズ」もできます。
- 丸筆・平筆・扇筆・細筆・面相筆:太い面から細い線、ぼかしや草、髪まで、筆の種類で描き分けます
- ナイフ:絵の具を厚く置き、平らにならします。空のナイフは、ぬれた絵の具を削ります
- スポンジ:押しあてて、細かな粒の模様を付けます
- 下書き:木炭で線を引きます。線は、上に塗る絵の具の下に残ります
- 画像を取り込む:写真やほかのアプリで描いた絵を描く面の上に置いて、その上から描いたり、古くしたりできます
100年たたせる・ギャラリー・模写
「100年たたせる」は、描いた絵を部屋に置いたままにして古くする機能です。年数(30・100・200・300年)と、部屋のようす(暖炉のすす、湿気、日焼け、乾燥・温度差を、それぞれなし・すこし・たっぷり)、ニスを塗ってからか塗らずにかを選びます。年数が数えられていくようすを見たあと、いちばん響いたことが一言で示されます。
古くなった絵は、依頼と同じ道具で修復できます。自分で描いた絵が傷んで戻ってくるので、描いたときの姿に近づけましょう。
- ギャラリー:描いた絵や修復した絵を、木・金・黒・白の額に入れて壁に並べます。40点まで飾れ、作品はこの端末の中だけに残ります
- 模写:修復した絵や第1章の絵をお手本に、見ながら描きます。「見くらべる」で、明るさの置き方・色・調子を見て、星と一言の感想がもらえます
共有のしかたと決まり
描いた絵、古くした絵、修復した絵は、画面の「共有する」から、2つのしかたで共有できます。
- 保存しないで共有:画像(描いた絵、たった年数、修復前と修復後など)と、縦長か正方形の動画を、この端末の中だけで作ります。サーバーには何も送りません。ログインもいりません
- 保存して、ほかの人にも修復してもらう:絵と、古くしたときの条件をサーバーに保存して、リンクを作ります。リンクを知っている人はだれでも、ログインなしでその絵を見て、修復できます。保存にはログインと、内容への同意が必要です
- 共有してよい絵:自分で描いた絵か、共有してよい絵だけを選びます。ほかの人が写った写真、ほかの人の作品、アニメやゲームのキャラクターは選ばないでください。利用規約に合わない絵は、運営者が削除することがあります
- 名前と文字:あなたの名前は表示されず、絵に題名やメッセージも付けられません。気になる絵は「この絵を報告」で知らせられます
- 削除:「共有した絵」から、いつでも削除できます。削除すると、送ったリンクは開けなくなります。共有できる絵は、1つのアカウントで10枚までです
上手に直すコツ
- 最初に刷毛でほこりを払い、次に隅の印のあたりで試し拭きをします。弱い溶剤から試して、ニスが薄くなったら、そこで強さを決めます。すすを落としたら、その強さで絵の全体のニスを拭き取ります。
- 綿棒の先が色づいたら、新しいものに替えます。汚れた綿棒は、汚れを塗り広げます。
- 洗う前に、浮いた絵の具をこてで寝かせます。浮いたまま綿棒でこすると、はがれ落ちて欠けになります。
- 補彩は、描いては離れて見ます。近くで合っていても、遠くでは浮くことがあります。色は少しずつ混ぜて、薄く重ねて近づけます。
- 日本画は、水の綿棒で全体をやさしくなでて汚れを吸い取り、同じ所を何度も往復しません。溶剤は使いません。
- 納品の前に、紫外線と「離れて」で確かめます。納品したあとは、手を入れられません。
- 星が思うように伸びないときは、結果の一言と、職人の手帳の「コツ」を読み返しましょう。道具の強化と職人の技で、作業も楽になります。
よくある質問
- ログインなしで遊べますか?
- はい。ログインなしで、依頼もアトリエも、このページからすぐに遊べます。進み具合(コイン・評判・強化・技・手帳)とアトリエの作品は、このブラウザに保存されます。ログインが必要なのは、絵をサーバーに保存して共有するときと、「共有した絵」を見るときだけです。
- 別の端末で続きを遊べますか?
- ログインすれば遊べます。工房の進み具合がアカウントにも保存され、同じアカウントでログインしたほかの端末でも、続きから遊べます。アトリエの作品とギャラリーは、描いた端末の中だけに残り、アカウントには保存されません。
- 絵は、すべてオリジナルですか?
- ほとんどの絵は、このゲームのために作ったオリジナルです。そのほかに、美術館が自由に使えるよう公開している名画の画像を、3点使っています。汚れやひび割れ、欠けは、毎回ゲームの中で描き加えます。
- 日本画で溶剤を使えないのはなぜですか?
- 日本画にはニスがなく、色を留めている膠まで溶けてしまうからです。使うと色がにじんで薄くなり、検品で点が下がります。水も、含ませすぎると水じみが出ます。
- 星が3つにならず、先に進めません。
- 依頼は、星3つ以上で仕上げると先へ進みます(次の依頼や章には、評判も必要です)。結果の画面の一言と、職人の手帳の「検品で見られるところ」を手がかりに、同じ依頼をもう一度受けて直せます。評判は、前の最高の星を超えた分だけ増えます。
- 依頼の途中でやめるとどうなりますか?
- メニューの「保存してやめる」を選ぶと、途中の作業がこのブラウザに残り、タイトルや依頼の一覧の「続きから」で戻れます(ほかの端末やブラウザには引き継がれません)。ページを閉じたときも、少し前までの作業が残ります。「保存せずにやめる」を選んだときと、別の依頼を始めたときは、その依頼は最初からになります。コインと評判は、納品した依頼の分だけ増えます。アトリエの絵は、出るときに描きかけとしてギャラリーに残せます。
- 1件にどのくらいかかりますか?
- 時間の制限は基本的になく、ゆっくり進められます。最初の依頼は、てびきを読みながら15〜30分ほどが目安で、後の章の大きな絵はもっとかかります。一部の依頼にだけ「約束の時間」があり、守ると報酬が少し増えます。
- 「100年たたせる」では何が起きますか?
- アトリエで描いた絵を、選んだ年数と部屋のようすで古くします。ほこりが積もり、すすで黒ずみ、ニスが黄ばみ、色があせ、カビやひび割れが出るようすを見られます。そのあと、その絵を修復できます。
- 共有した画像や動画は、どこに保存されますか?
- 「保存しないで共有」を選ぶと、画像や動画はこの端末の中だけで作られ、サーバーには何も送られません。「保存して、ほかの人にも修復してもらう」を選んだときだけ、同意のうえで、絵と古くしたときの条件がサーバーに保存されます。
- 共有した絵を消せますか?
- はい。「共有した絵」から、いつでも削除できます。削除すると、送ったリンクは開けなくなり、修復された回数の記録も消えます。
- 日本語以外で遊べますか?
- はい。English・中文(繁體)・한국어でも遊べます。ブラウザの言語で始まり、タイトルの言語の切り替えや、作業中のメニューから変えられます(変えるとゲームを読み込み直します)。
- 画面が表示されない、動かないときは?
- このゲームは3Dの描画(WebGL)を使います。ブラウザを最新にして、省電力モードを切ってから開き直してください。描画に対応していない端末では、エラーの画面が出ます。
- くすんだ名画の修復屋は無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。ログインなしで、依頼もアトリエも、このページからすぐに遊べます。進み具合と作品は、このブラウザに保存されます。Googleアカウントでログインすると、工房の進み具合がアカウントにも保存されてほかの端末で続きを遊べ、絵をサーバーに保存して共有することもできます。
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