Asobi Lounge / バックギャモン
バックギャモンのルールと遊び方:ヒットとベアオフ
2つのサイコロを振って15個の駒を進め、自分の駒をすべてゴールさせた方が勝ちという、長い歴史を持つゲームです。運と戦略が組み合わさっており、サイコロの目をどう使うかで勝敗が変わります。3段階の強さのコンピュータ、1台での2人対戦、オンライン対戦を遊べます。
- プレイ人数:2人(コンピュータ対戦は1人)
- 料金:無料
- ブラウザで遊べる(インストール不要)
CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
広告
バックギャモンで遊べるモード
- ランダムマッチ:オンラインで対戦相手を探す
- ルーム対戦:ルームIDで友達と対局
- コンピュータ対戦:3段階の強さで練習(ヒントつき)
- 2人で対戦:1台の端末で交代に遊ぶ
バックギャモンの基本ルール
- はじめに2人が1つずつサイコロを振り、大きい目を出した方が先手です。その2つの目が、先手の最初の目になります。
- 2つのサイコロを振り、出た目の数だけ駒を進めます。使える目はすべて使い、片方しか使えないときは大きい方を使います。ゾロ目のときは同じ目を4回使えます。
- 相手の駒が1つだけある場所(ブロット)に止まると、その駒を「ヒット」してバー(中央)に送れます。相手の駒が2つ以上ある場所には止まれません。
- バーに送られた駒は、サイコロの目に従って相手のインナーボードから再開(エンター)しないと、ほかの駒を動かせません。
- すべての駒を自分のインナーボードに集めると、サイコロの目に従って駒を盤の外へ出す「ベアオフ」ができます。
- 先に全部の駒をベアオフした方が勝ちです。相手が1つもベアオフしていなければギャモン(2点)、さらに相手の駒がバーか自分のホームに残っていればバックギャモン(3点)です。
Asobi Loungeでの遊び方
- 「サイコロを振る」を押し、光った駒を選んで行き先をタップするか、ドラッグで動かします。
- 全部動かしたら「確定」で相手の番です。確定までは「一手戻す」でやり直せます。
- 各プレイヤーの札には、ゴールまでに必要な目の合計(ピップ数)が表示されます。続けて遊ぶと、ギャモンなどの点数も合計されます。
- ルーム対戦は、ルームIDの共有かフレンド招待で始めます。
ヒットされる確率
サイコロ2つの出方は36通りです。間に相手が止まれない場所がないとして、ブロットから何マス離れた相手の駒が、次の1回でそこに止まれるかを数えると、次のとおりです。
1マス先11通り、2マス12通り、3マス14通り、4マス15通り、5マス15通り、6マス17通り。7マス以上離れると、2つの目を足さないと届かないので、7マス6通り、8マス6通り、9マス5通り、10マス3通り、11マス2通り、12マス3通りと、ぐっと減ります。ブロットを残すなら、相手の駒から7マス以上離すのが目安です。
コンピュータの強さの違い
- Lv.1 入門:よさそうな手の上半分から、気まぐれに選びます。ルールを覚えたばかりの方に。
- Lv.2 中級:ヒットされにくさやポイントの作り方を考えて、その場でいちばんよい手を選びます。
- Lv.3 上級:あなたの次のサイコロ21通り(ゾロ目6通りとそれ以外15通り)をすべて考え、返し手まで読んで選びます。
上達のコツ
- 駒を2つ以上まとめて置くと相手にヒットされません。ブロットを作らないことが基本です。
- 連続した地点を自分の駒で固めるとブロックとなり、相手の進路を塞げます。
- はじめのピップ数は2人とも167です。ピップ数で大きくリードしているときは、駒をぶつけ合わず、早くゴールへ向かう「競走」に切り替えます。
よくある質問
- サイコロの運が強いのでは?
- 運の要素は大きいですが、ヒットを避ける配置や、相手の駒を封じる作戦で実力差が出ます。
- ルールが難しそうです。
- まずはコンピュータ対戦で、駒の進み方とヒット、ベアオフの流れを試してみてください。「ヒント」で上級の考えた手も見られます。
- ダブリングキューブはありますか?
- このサイトでは使いません。勝ち方によって1点・2点・3点が入り、続けて遊ぶと点数が合計されます。
- バックギャモンは無料で遊べますか?
- はい、料金はかかりません。CPU対戦やひとりで遊ぶモードは、ログインなしでこのページからすぐに遊べます。オンライン対戦(ランダムマッチ・ルーム対戦)と、ランキングなどアカウントへの記録には、Googleアカウントでのログインが必要です。友達と遊ぶ場合は、相手もアカウントを作成し、フレンド登録が必要です。
広告
バックギャモンの解説記事
同じジャンル(ボードゲーム)のゲーム
友達にすすめる
対戦相手を誘いたいときは、このページを共有できます。
友達に教える